Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

服を減らすことについて~骨格診断を受けた話:買物同行(ショッピングアテンダント)

其の三:骨格診断を受けた話~買い物同行(ショッピングアテンダント)】
 
すっきりとした部屋で暮らしたい
私らしい装いをしたい
本当に気に入ったモノだけに囲まれて暮したい
ほんの少しでもいいから自分の外観を良く見せたい
つまるところ
『クローゼットの中身を少数精鋭部隊に!』
 
と、いうことで
パーソナルカラー診断に解を求めましたが、見事に撃沈します。
なんでかしりませんが、言われた色のブラウスを着ると、「昔の結核患者ってこんなんだったんだろうなぁ」と想像してしまうような人物に変身してしまいました。
 
そこで、骨格診断を受け、明らかに、ハッキリと、明確に、自分の方向性が見えました。
「似合う」に必要なのは、色ではなく、素材と形だったのかもしれない。。。私はそう思い始めます。
今回はそのときの話をもう少し書きます。
 
 
前の記事で、骨格診断をされているファッションアドバイザー(?)的な方に直訴的なメールをしたらオーケーをもらえた、と書きました。
 
返信には、
「せっかくならショッピングアテンダント(買物同行)はいかがですか?
実際にいろんな素材、形を見ながらオススメできますよ?」
と書かれてたので、実際に買う買わないは自由だそうだし、そのほうが理解が深まりそうなので、「診断+買物同行」でお願いしてみました。
(ショッピングアテンダントという言い方にどうも違和感を感じてしまうので、彼女のメニュー名を無視して買物同行で以下進めます)
 
結果として
買物同行、オススメです!
買い物同行、と聞くと、絶対買い物しなくちゃならないのかな、と感じてしまいますが、ウィンドーショッピングでOK、センスの良い友達とブラブラとお店をまわる、くらいに考えて大丈夫です。
「ウニはこういうパンツが似合うよ~」
「このニットは?」
「あー、それはやめといたほうがいい」
「どして?」
「目が細かくて柔らか過ぎる。もっと荒くザクっとしてなきゃ」
「なるほど。じゃ、こんなのは?」
「それならいいね、でもちょっとだけ艶がありすぎるかも」
「ホントだ。なんかギラギラした糸が織り込まれてる」
「あ!これこれ、こういうの持ってたら使えるよ~」
「え?そう?今まで着たことないけど」
「着てみ、着てみ!すいませーん、試着させてくださーい」
「(え!?だってこれ高ッ!)」
「(着るだけだって。着てみて感じつかんでみて)」
みたいな感じです。実際はもっと丁寧に喋ってますけど。
 
クローゼット診断というものがありますが、あれだと「自分が現在持っている物を選別する」ことになりますよね。
なので、「持ち物を減らしたい」が主目的の人ならクローゼット診断が良いように思います。
でも、今ある持ち物をただ減らすだけでなく、そのとき、そのときで、自分で自由にクローゼットの中身を入れ替えつつ、常に主力選手だけで構築していきたい、と考える人には「買い物同行」(ショッピングアテンダント)オススメです。
 
 
とはいえ、
もちろん、
パーソナルカラー同様、診断結果にしばられる必要はまるで無いのです。
例えば買い物に行き、「あ、いいな」と手にとったものが、試着してみたら「あれ?なんか違...」と感じたとします。
その理由が簡単に分かる、というだけのことです。
 
 
例えば、どうしてもスーツが必要になったとします。
私の場合、骨格タイプでいえば、カッチリとしたスーツはあまり似合わない、ということになってます。
じゃぁ、どうしようか、
ジャケットの丈がもう少し長いものにしよう、
素材がキラキラしてないものにしよう、
少し袖をまくろうか、
そんな感じで調整していくことができます。


 

www.instagram.com

こんな感じですね。

しかし、細い、、、何Kgなんだろう? 

 

 

 当日、診断自体は、たぶん、5分くらいで終わったと思います。

でも「骨格とは」という話、診断結果を基にした「似合う形」の説明、そんなこんなのお話にたっぷり時間をかけて、私なりのベースができたところで、「じゃぁ、そろそろお店を見てみましょうか」となりました。

 

私は今までずっと、自分の骨格が嫌いでした。

ヒザやヒジ、手指、肩、関節のすべてがゴツゴツしていて、自分のことを、女装した男性みたい...と思ってました。

でも、そういう骨格なんだ、と分かっちゃったら、なんだか急に自分のゴツゴツっぷりが好きになりました。

 

これからは自分の骨ばった体型を楽しみながら生きていく所存であります。

 

そして、クローゼットもそれを活かす内容にしていきますよ~。

 

 

でもまだ

つづく 

 

 

 話の始まりはココから


 そして


服を減らすことについて~骨格診断を受けた話

 【其の二:骨格診断を受けた話】
 
すっきりとした部屋で暮らしたい
私らしい装いをしたい
本当に気に入ったモノだけに囲まれて暮したい
ほんの少しでもいいから自分の外観を良く見せたい
つまるところ
『クローゼットの中身を少数精鋭部隊に!』
 
と、いうことで
パーソナルカラー診断に解を求めましたが、見事に撃沈します。
なんでかしりませんが、言われた色のブラウスを着ると、「昔の結核患者ってこんなんだったんだろうなぁ」と想像してしまうような人物に変身してしまいました。
 
まずい
これでは小数精鋭どころの話じゃない
 
どうやらパーソナルカラーだけではなさそうだ、そう考えた私はネットで、骨格診断、というものを見つけました。
 
サイト上に書いてある診断の理由、タイプ別の解説は、どれもいちいち納得できるものばかり。
善は急げ
カラー診断とは違い、骨格診断はまだ認知度が低いので、
「こういうものは東京で受けておけば間違いなかろう」
と考える田舎者の私は、ちょうど東京行きの用事があったので、あわてて診断してくれる人を探しました。
 
しかし
骨格診断、と一口にいっても、さすがに東京では診断してる人がいいいいっぱいいます。
しらみつぶしに調べる時間もないので、しょうがない、ここは協会所属(協会にお金を納めてるだろう)の人にします。
しかし
流派(?)協会が二つありました。(なんで?)
 
・骨格スタイル協会

 

・骨格診断ファッションアナリスト協会

一般社団法人骨格診断ファッションアナリスト認定協会

 

さて、どちらの協会にしましょうか?
決まってます。「見てもらいたい人」がいる方です。
骨格診断自体はアメリカが発祥だそうで、キホンはどちらの協会も同じようです。
ならば、
私は、ファーストインプレッション、第一印象、はかなり正確だと思ってるので、見た目で決めます。
 
 
・骨格スタイル協会で資格を受けた人(で、たぶん、協会費を払ってる人)
・骨格診断ファッションアナリスト協会で資格を受けた人(で、協会費を払ってる人、たぶん)
 
 
上からズラズラ~っと眺めます。
こういうプロフィール写真って、あきらかに個性がでますよね。
自分を売る商売、でもあるわけなので、自分らしさを前面に出してるはずです。
 
ファッションにかかわることですしね、自分の好きな感じに近い人がいいですよね。
私はコンサバ方向には行きたくなので、そういう人は笑顔がステキでも除外です。
 PTAか?
 
 
そんな中、スクロールする指が止まる人が、「お、いいかな」と思う人が、きっといるはずです。
私の場合、チラリと見た感じで「あ、この人いいかも」と思ったら、今度はもうちょっとその人に対する検索を深めてみます。
ブログを見るのが一番、分かりやすい。その人の嗜好、思考がまるっとでてるからです。
(今、こうしてリンク貼ってみて気づきましたが、私が受けた人は協会サイトに名前がのっていません。協会に会費を払うのをやめたんでしょうね、たぶん)
 
 
そうして決めた方にみていただいた診断の結果は
 
『ナチュラル』
 
 
骨格がゴツゴツしてる。
ヒラヒラワンピやカッチリスーツ、キラキラした華奢なアクセサリーは似合わない。
ザックリとしたセーターやごついバッグ、ラフな格好が似合う人、です。
芸能人でいうと、江角マキコさんや田丸麻紀さん。


 
大納得!
 
結核患者に変身したブラウスはヒラヒラツヤツヤした素材でした。
素材が悪かったのか。
 
 
昔から、麻やツイードのようなザックリ、ザラリな素材が好きでしたが、間違ってなかったんですね。
モデルさんなら何でも着こなせてしまうんでしょうが、そんなことは出来ない私、ヒラヒラは、クロゼットからいなくなってもらいました。
 

 

 

 

↑『デスパレートな妻たち』というアメリカのドラマがありましたが、メインの登場人物の衣装は、キッチリと骨格タイプ別に分けられてたんだなぁ、と骨格診断を受けて分かりました。
 
元仕事人間で子育て奮闘中のリネット(左端)はファッションに無頓着
甘えっこでアーティスト気質のスーザン(左から2番目)はナチュラル
完璧な主婦ブリー(真ん中)はストレート
モデル出身で奔放なガブリエル(右から2番目)はウェーブ
(右端は、メインの登場人物じゃないんですが、この写真の衣装見たまんまのお色気キャラでした笑)
 
 
【余談】
その診断してくれた女性は「診断可能日」を彼女のサイトにアップしてたんですが、私が東京に行く日は該当してませんでした。
でも、「受けるなら、この人がいいな」「私と近いものがあるな」と感じた人ですから、とりあえず、思い切って、メールしてみました。
そしたらオーケーの返事をもらえたんです。
言ってみるものですね。
実際、お会いしてみて、何度かメールのやりとりもしてみて、彼女にして良かった、彼女にお願いしたのは大正解だった、と感じてます。
第一印象最強です。
 
 

まだ

つづく

 

 

この話の始まりはコチラから

【其の一:パーソナルカラー診断を受けた話】


服を減らすことについて~パーソナルカラー診断を受けた話

 
 【其の一:パーソナルカラー診断を受けた話】
 
すっきりとした部屋で暮らしたい
私らしい装いをしたい
本当に気に入ったモノだけに囲まれて暮したい
ほんの少しでもいいから自分の外観を良く見せたい
 
と、
日本経済や外交問題、もろもろ、大人として他に気をもむことがあるべきだろうとは思いますが、私の場合、どうにも"自分"です。
 
ミニマリストにはなれないけど、自分のいる環境をすっきり整えたい、必要最低限の物だけで暮らしたい、とずっと考えてました。
まずは洋服。
本当に私に似合う、必要な服や靴だけ、上質なものだけを少量持つ、そういうシンプルライフがなんだかすごくかっこよく思えました。
烏合の衆ではありません。小数精鋭です。
 
しかし精鋭というからには、客観的に見てもよく似合ってなくてはなりません。
それならプロに選んでもらったら、そしたらハナシが早いんじゃないだろうか?
パーソナルカラーっていう「自分にベストな色」がどうやらあるらしい。
じゃ、いっそ「ユー○○○の色以外は捨てちゃいなよ」そうプロに言い切ってもらったらどうだろう。
 
そう思って(安易だったことに後で気づく)、パーソナルカラー診断を受けたことがあります。 
 
 
診断の結果は『夏』
 
はっきりとした原色や、黄色味の強い色はNG。
ふわっと薄く涼しげな色が似合うタイプとの診断でした。 
 
診断の結果、私に「ピッタリの色」と言われたもの↓

f:id:uni-ya:20160216182439j:image

 
着物にしたくなるような淡く美しい色たち。
なんか変なシマが入っちゃってますが、シマとシマの間の色がこの布たちのホントの色です。
 
 
しかし、このふわっと薄い淡い色を私が着ると、まるで病人のようになるのです。
 上記の色の中の淡いグリーン、この色のブラウスを試しに買ってみました。
そうしたら
 
私、長いあいだずっと病院にいて陽の光を浴びてないんです……コホッコホッ……
あぁ桜がきれい……春なんですね……私、ヒマワリ見られるかな……ゴホッ.....あ、血...
 
そんな感じの人になっちゃいました。
 
 
華というものが、まるっきり、でない。
いや、そもそも造形的に美人じゃないし、性格的にも、華やかさとは無縁なんですけどね、でも病人はないだろう、と。
 
実は上記写真のような色の服は一枚も持ってなく、スタートの一枚として買ったブラウスが入院服、、、この先、揃えていって、ホントに大丈夫なのか、、、持ってる服ホントに捨てちゃっていいのか、、、はてさてどうしたものか、、、。
 
 
手触り、着心地が良く
私をより良く見せてくれる服
言ってみれば服の特殊部隊
 
クローゼットの中は、そんな少数精鋭の服だけにする予定だったのに、計画がいきなりしょっぱなから頓挫です。
 
困った
 
どうしよう
 
 
もしかして、パーソナルカラーだけですべてを決めるのは無理なのではないか?
 
そう思った私は、ネットで「骨格診断」というものを見つけます。
 
次回はその「骨格診断」のお話
 
 
 つづく
 
 
【其の二:骨格診断を受けた話】 

 

 
【其の三:骨格診断を受けた話~余談】

気になる人、好きな人、憧れる人

 

私には、好きな人がいる。

 

何人もいる。

 

男性、女性関係なく、年上、年下関係なく、その人の属性になんてまったく関係なく、あぁいいな、ステキだな、と思う人がいる。

実際に会ってそう感じる人もいるし、ネット上で見かけて好きになる人もいる。

 

たぶん、多くの人が、「LOVE!」とまでいかなくても、「いいな」「かっこいいな」「ああなりたいな」、そう感じる人、いるんじゃないかな?

 

リアルで会った人なら会話、表情、雰囲気、笑いのセンス、ちょっとした仕草、もろもろを統合して「ステキ☆」となるのだけれど、ネット上の人ではどうか?

彼/彼女のいったいナニが、ドコが、私達の心を引き寄せるのだろうか?

 

私の場合、圧倒的に、文章だ。

 

私は、Instagramを始めてから、たくさんの人の写真や絵を見てきた。

(関係ないけど、自分がフォローしてる人たちの投稿はすべてどれも本当にステキで、毎回チェックするたびに全部の投稿にハートマークをつけたくなる。ボタンを押すのに忙しい。)

誰かの写真や絵を「いいな」「この色、好きだな」「かっこいい構図だなぁ」と感じることは多いけど、でもそれを撮った人、描いた人までも「好き」と思うことは、ない。

まったく、ない。

 

ちなみに私の何人もいる「好きな人」の一人は写真家の中川正子さん

実は最初、中川さんの写真を見たとき「雰囲気いいな~」くらいだった。

それよりもご本人の美人度、経歴の方に目がいき、私の中で芸能人っぽい立ち位置だった。(プロのフォトグラファーさんなのにね、失礼ですよね)

 

でもInstagramに写真と一緒に載せている彼女の文章(長文、たぶんInstagramの限界ギリギリ?)を読んで、いっぺんに「好き!」となってしまった。

 

彼女の写真の雰囲気とあいまって、とても、良い。

私は明らかに彼女のことが好きだ。

たぶん、ご本人と会ったら、もっと好きになるだろう。

確信している。

 

 

しかし、

しかし、である。

私はヒジョーにめんどくさい人間だ。

もうホント、自分で自分のめんどくささに辟易する。

でも正直に言っちゃうと、

好き、憧れる、その感情の陰にこっそり、「うらやましい」が潜んでいる。

もっと言っちゃえば

妬み?

 

オーマイガー!なんて人なの?私!!!

でも、そう感じちゃうんだもん。しょーがないよねぇ。

 

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                                        Xperiaで撮影

 

 

気になる人

 

好きな人

 

憧れる人

 

 

ずっと前にも書いたことだけど、そういう人達は自分と同じモノを持っている。

同じ部分が共鳴して、心が引き寄せられる。

 

ホントは同志なのにね。

 

ただただ単純に

「あなたの○○○なところが大好きだよ。だって私も○○○だから」

そう心から思えたらいいのにな。

 

 

どんどんどんどん寒くなってきております。

ご自愛くださいませ。

 

では

 

 

 

自分に自信を持とう

昨日、久しぶりに会った友人の話

 

彼女は初めて会ったときから一貫して「いい人になりたい」と言ってたのだけど、その秘密が明らかになった。

十分、いい人なのに、まだ足りない、もっと”優しい人、いい人”になりたいと不満そうに言っていた彼女は、比較対象をマザー・テレサにしていたのだった。

 

しかも 「あのね、マザー・テレサを5とするでしょ」と、

いやいや彼女を5にしちゃったら、あとの人類はコンマ以下でしか表せないから。

私なんてもう≠ゼロになっちゃうから。

 

比較対象に無理があるよ、と、笑ったのだけど、今日、あ、私も同じことしてる、と気づいた。

  

私は、(キーラ・ナイトレイに比べて)容姿がひじょーに残念だと思ってる。

 

 

ハリウッドで活躍する美人女優と比べたり、ましてや「聖人」にまでなった人と比べちゃぁ、そりゃぁ劣りますよ。誰だって、そうです。

でも、このワナにはまっちゃってる人、私たち以外にもいそうです。

比較対象の人選をミスして「(あの人に比べたら)私なんて・・・」って思っちゃうのは、なんていうか、もったいないな。。。

 

うん、もったいない。

 

もっと自信を持とう!

 

自分に「足りない」と、つい思ってしまうモノは、逆に、人よりもたくさん持ってるモノ、なのかもしれない。

そのことをつい考えてしまう、執着してしまう、それは、そのことに優先順位があるから。

あなたがあなたらしくいるための、優先事項だから。

そう、思う。

 

 

あ、だからって「私は美人だ」っていうんじゃないですよ。

「美しい」ものが大好きだ、ってこと。容姿が残念×なんてことはない、ってこと。

 

では~☆