Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

私なんて病

私は慢性の「私なんて病」患者だ。

たぶん、ちょっと残念な家庭に育ったんだと思う。

自分に自信が持てないどころか、自分の価値を相当低く見積もってる。

いつもいつも

「いえいえ私なんて」

「とんでもない」

「滅相も無い」

等々、酸素を吸うのさえ申し訳ない、くらいに考えている。

そんな私が自分改造として最近挑戦していることは、「ヒトサマのお金を使う」だ。

「おごってあげる」と言われたら、「はい。ありがとうございます」と言って素直におごられる。

「○○をあげる」と言われたら「ありがとうございます」と言ってもらう。

 

「自分のお金と労力を使って、自分で解決する」

という私のデフォルトを、ちょっと変えてみる努力をしている。

正直、しんどい。

 

最近も大きな挑戦をしている。

会社のお金を使って、あることをしているのだけれど、もう自分のお金を使って自分でやった方がずーーーーっと気分的には、楽。

あぁ、もういいよ、めんどくさいから自分で払うよ、と喉元まででかかる言葉を飲み込み、

でも、だけど、会社のお金を使う。

私のために、会社にお金を使ってもらう。

なんなら

私のために、会社にお金を使わせてあげる、

くらいまでのところまで気持ちを持っていきたいところだけれど、千里の道も一歩から、地道にコツコツと、まずは「オドオドしながらも使う」ところからやっていく所存であります。

 

 

謙虚であること、と、卑屈でいること、は、まるで、全然、トンデモナク、違う。

 

謙虚な人は立派だけど、卑屈な人は、悲しい。

 

健全な謙虚な人になりたい、と思い眺める初夏の雨。字あまり。

 

では☆

 

noteはじめました

カキ氷はじめました

 

みたいな感じで、はじめてみました。note。

はてなは使いやすいし、まったく不満はないんですが、読み手として使ってきたnoteが書き手として使うとどんな感じなのか知りたくて始めてみました。

はてなに似た感じなんですね。(つまり、アメブロ方面とは全く違う)

シンプルでいい感じです。

 

私は日本人kidsアルアルで、子どもの頃は漫画家になりたいと思ってました。

私の場合、ただ「なりたいなーっ...」ていうんじゃなく、絵(マンガ絵)を描くのがすごく好きで、こんなに好きなら職業にならないかな、なったらいいな、と。

とにかく描いてました。教科書にはもちろん、家でも、ベッドの中でさえ、寝る間際まで描いてました。

好きこそものの上手なれ、今でもサラサラっと描くマンガっぽい絵はけっこう褒められます。

そりゃだって描いたもの。

平均的日本人の1000倍くらいは描いたのでは?(当社推定値)

それが就職してパタリと描かなくなった不思議。

しかし、既に1000倍描いてますから、いってみれば訓練してきたわけです。

野球選手が素振りを繰り返すように、私はせっせと憂う横顔描いたり、手で口を覆う「はっ!」みたいな顔を描いてきたわけです。

 

何が言いたいのか、と言うと、要はなにごとも訓練だな、と。

数をこなした分だけ上達するのだな、と。

 

なので、文章も、書く回数を増やせば、自然と上手になっていくのだろうな、と思います。

もともとの性格とか、感性とか、読書量とか、文章力を左右する要素はいろいろあるでしょうが、数を書かないことには、こなれてこないだろう、とそう思った次第です。

 

と、いうことで、noteでも書いていくことにします。

 

あの頃のマンガのように、せっせと。楽しく。

 

 

https://note.mu/uni_ya/m/md7345a3acbd4

 

noteでも「うに」です。

 

 

 

母の日

「気丈」という言葉を覚えたのが、いつだったか、どんな状況だったか覚えてないけど、

「母のことだ」

そう思ったのははっきり覚えている。

教師をしながら私と弟を育ててくれた母

「ひとに頼るな。自分に頼れ」が口癖だった母

音楽が好きで、お喋りで、落語が趣味で、読書家の母

論理的で合理的で頭脳明晰で、なのになぜか天然な母

一人で生きてきた、母

 

どうしてそんなに泣くの?

私の結婚式だよ、めでたい席だよ

さっきまでレンタルした黒留袖の柄が気に入らないって文句言ってたのに

お母さん、そんなに泣かないでよ

ホントは泣いてる私を「ほろほらそんなに泣くとお化粧が」とか言う役目でしょ

それ、もう号泣レベルだよ

お母さん、

お母さん、私、すごく幸せだよ

お母さん、私、お母さんの子どもで良かったよ

お母さん、お母さん、お母さん、

今日、母の日だったね、

お母さん、ありがとう

 

 

上を向いていこう

 

連休最終日の日曜日、朝、皆さん、何をされてますか?何を思ってますか?

 

私は、朝、目が覚めるやいなや、

 

「はーーーーーーーーー、今日で終わりか、、、、、、」

 

と、思いました。

心底のガッカリ感に打ちのめされ、ベッドの中でゴロゴロしながら我が身の不幸を嘆きました。

 

よく言う、

コップに水が半分「も」入っているか、半分「しか」入っていないか、

私は、ハッキリと「半分しか」人間です。

ネガティブですね。真性です。

 

しかし、

良い気分でいたいのですよ。ネガティブな思考のままいたいわけではないのです。

さぁ、じゃぁ、どうやって脱ネガティブするか、

気分を上げるために何をするか。

 

私の場合、

スマホとスピーカーをつなげて音楽を聴く~最近はAccuRadioでちょっと明るめな感じの曲を選びます。

②チャイをいれる~ミルクティーでも可。ティーバッグではなく茶葉からいれます。

↑ここまでは毎回すること

今日は、そして、③「文字を書く」ことを選びました。

 

 

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あとこれで、

目の前がビーチで、天気は晴で、木陰のハンモックで本を読んだりなんかして、、、と結局は休日が続く体の妄想が広がるけれど、仕事があるということはすなわち、行く場所がある=自分の居場所がある、ということでもあるわけで、それは幸せなことなのかもしれない、と思ったりする休日です。

 

では

CONTROL

 

私は自分の感情を完全にコントロールできる

 

シングルマザーに育てられ、日ごろから

「ひとに頼るな。自分に頼れ」

「自分で生きていく力をつけろ」

「男はアテにならない」

言葉で、態度で、そう教えられてきた。

 

幸運なことに、何ら特別な努力をしなくても学業は優秀、弁もたち、容姿も中の上だった私は、集団の中で生き抜いていくためには、あとはコミュニケーション能力を高めるだけだった。

 

感情をコントロールすること。

良好なコミュニケーションをとる上で、怒りは最も避けたい感情だ。妬みもしかり。

これらをコントロールして、女性の集団の中でいつも感じの良い人でいること。就職してからは上司、同僚、顧客、集団が広がっても悪しきこれら感情をコントロールすることで、私は順調に力強く生きてきた。

 

しかし、何だ、この感情は

あの人に会うたびに息苦しい。

単なる知り合いの一人のはずなのに。

笑顔を見ても、しかめっ面を見ても、会話をしても、しなくても、存在を認識するだけで、緊張する。呼吸が苦しくなる。

 

遠くに彼が見える。

 

こちらに歩いてくる。

 

どうしたの、私。どうしちゃったの。

大丈夫、落ち着いて、落ち着いて。この私が恋に落ちるだなんて、あるわけがない。男はアテにならないんだから。

大丈夫。普通に挨拶して、ちょっと会話して、そして、そして、

 

 

あぁ、どうしてこんなに嬉しいの。

彼の笑顔を見るだけで、嬉しい。

 

 

「やぁ」

 

 

あぁ、どうしよう。

コントロールできない。

こんなにも彼のことが