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Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

勉強と言う名の趣味

私は英語を勉強しています。

学生時代特に好きな教科ではなかったし、大学受験もしなかったので、全くもってどうしようもないレベル、言ってみれば、そう、「"This is a pen"を疑問文に出きます!」程度の状態から始めました。

始めた、というか、再開ですね。

最初は「英語はやっぱり英会話教室よね!」と鼻息荒くして英会話教室に通い始めたんですけど、教室に通ったからといって英語ができるようになるわけでは無い、というアタリマエの事に気づいてしまいました。

語学は違うのだ。知識ももちろん大事だが、そうではない。とにかく自分の中に「いっぱいいっぱい溜め込む」作業が一番必要なのだ。必要なのだジョー!

そして溜め込んだモノを「こんなのどうでしょう?」と披露する場、それが英会話教室なのだ。

それからはずっと独学で勉強しています。

今はインターネットという素晴らしい文明の利器のおかげで、本当に勉強したいのなら一円もかけずにかなりのレベルまでいけると思う。

 

と、いうことで私が使ってみた、今でも愛用しているサイトを紹介したいと思います。

 

Lang-8


Multi-lingual language learning and language exchange | Lang-8: For learning foreign languages

 

まずは、コレです。ランゲート。

もう、このサイトには本当に本当にお世話になっています。

感謝してもしたりません。なので、無料でももちろん使えますが、私は有料会員になっています。感謝の印としてお金を払わせてもらっているのです。

簡単にいえば「日記サイト」です。

英語を学習している私の場合、私が英語で書いた日記を英語話者が添削してくれます。そして私は日本語を学習している人が日本語で書いた日記を添削するのです。

完全に「善意」「お互い様精神」で運用されているサイトです。

Lポイントとかいうヘンテコなポイント制度がありますが、これが増えたから減ったからといって添削には関係してきません。

一見さんの添削もモチロン有りですが、そこはやはりLang8フレンドという"友人"になると格段に面白みがあがります。

他の方の投稿を見ていると、外国の方が日本に来た際に会ったり、逆に日本人が外国に旅行に行った際に会ったり、と、リアル世界にも交流を広げてる人もけっこういます。

 

『デメリット』

これも一応、書かねばならんでしょう。

Lang8は日本発祥のサイトです。

よって利用者は日本人が一番多いです。次いで、たぶん、中国、韓国、台湾辺りでしょうか。

なので「英語を勉強してる日本人」が一番、抜きん出て、数が多く、「日本人の英語を添削してあげよう」と思う英語話者の数は少ないのです。

と、いうことは、「なかなか添削してもらえない~T-T」という日本人がゾロゾロ出てきます。

これをどう乗り越えるか、、、

私なりに見つけたコツのようなものがあるにはありますので、そのうち書こうと思います。

 

ではッ!