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Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

狂想曲その後

GWを失恋のショックで死体のように過ごしまして、

明日からは会社だという最終日、

自分でも何をどう思ってるのか

今、何を感じているのか

どう、したいのか

ごちゃごちゃしてまったく分からなくて

呼吸ができなくて

苦しくて

それを

なんとか整理したくて

吐きだしたくて

涙と鼻水でグシャグシャになりながら、前回の記事を書きまして

何も考えずにアップしましたらば

 

とてもとても多くの人に読んでいただけたみたいで、驚きました。

ちょっと、うろたえました。

レジでお会計しようとして財布を忘れたことに気づいたサザエさんくらい、うろたえました。

 

でも、とても嬉しかったのです。

同じように辛い思いをしてる人の心に、ほんッの少しですが、届いたようなので。

そして、

そういう人達と、私、みんなが "つながっている" という、優しい感覚を覚えたので。

 

 

私は、本当に、普通の、単なるこじらせヤロウです。

いじいじして、ただ一人で思い悩んで、

勝手に決めつけて、

勝手に苦しんで、

でも

ウソ偽りのない、ホントの本心を、書きました。

溢れてきた素の気持ちを、ただただそのまま書いたのです。

書き終えた後に文章をいじってもいません。

 

そうしたら、こんなにもたくさんの人に共感していただけた。

これって、

これって、、

これって、、、

つまりは、

「自分の素直な気持ちを、素直に表現するだけで、相手の心に届く」

って、ことの証明になっちゃったみたいです。

 

気づくの、若干、遅すぎました。

もう、最初に「あ、私はこの人、好きなんだ」って感じた、そのときに、言っちゃえば良かったんです。

あれこれ考えて、自分で自分の不安をあおって、言い訳ばかりして、自分で自分にウソをつく必要なんて、なかったんです。

結果はどうあれ、きっと、ちゃんと、分かってもらえたのです。

 

 

あ、このパンケーキ美味しい!

わぁ、あの桜、きれい!

わ、あの子の着てるブラウス、カワイイ!

え、この今流れてる曲、すごくイイ!

 

難しいことじゃない。

きっと、この延長線上に、あるんですよね。

 

「あなたのことが、好きです」って。

 

 

 

その一歩の勇気が出ない皆さんに、愛をこめて

 

 

あなたの感性を、感情を、そのまま解放してあげてください。

私は、これから、そうします。

 

では。