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Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

Panasonic LUMIX DMC-GM1 購入後~その2~導入部

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何故かカメラド素人(私)のGM1購入記が読まれてるようなので、購入後の事を先日書いてみました。

そしたらどうやらそれも読まれてるようなので、愛すべき同胞の皆様に向けて、さらに続編を書いてみます。

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 私はなにかを買うとき、とーてーもー迷うタイプです。あらんかぎりの力と情熱と時間をかけて、情報収集しまくります。 

GM1買うときも、迷いました。
頭から湯気がでるほどに、
もう考えるのがイヤになるくらい
迷いました。
 
そして、買ったあと、そろそろちゃんとしたレンズが欲しいなー、と思い始めてからも再び迷いまくり、そうこうするうちに、あれ?てかカメラをもうちょっと良いものにするのもあり?などと違う方向性の迷いもでてきて、あぁ私ったら、こうして自分の時間を迷うことばかりに使ってるうちに人生が終わりを迎えてしまうのではないか、と慄然としてきます。
しかし肌を粟立たせながらも、まだ迷っています。

こんだけ時間をかけて迷ってるのだから、ここは一つ、整理するために記事にでもしとくか、と、思ったので、書いてみます。
 
 
「GM1を買った、少し使ってみた、もうちょいイイ感じに写したいという欲がでてきた」
 
 
そんな方の参考になれば、幸甚でございます。
 
 
さて
カメラについて検索していると、同じ言葉に何度もぶつかります。
 
『カメラは消耗品、レンズは資産』
 
ってやつです。
特に現代はカメラ本体はパソコンのごとく常に最新型が出てくるので、消耗品と呼べるお値段ではありませんが、いつか近い将来にはサヨウナラするもの、ととらえ、レンズの方にこそ全力(つまりは金)を投入すべき、らしいです。
レンズによって描写が格段に変わる、らしいです。
 
なので、そうすると、自然、「カメラについてくるキットレンズじゃぁねぇ(苦笑)」みたいな感じになってきます。
 
そこで、短焦点レンズの登場です。←「登場です。」とか言い切ってますが、私は1個も持ってません。すべて受け売りです。
 
 
【短焦点レンズの素晴らしい点】
F値がキットレンズより低い=キットレンズよりボケる=暗い所でも写せる⇒なんかプロっぽい感じになる
 
【短焦点レンズの困る点】
焦点距離が固定=自分で動かないと写る範囲は変えられない⇒レンズのぞきながら道路を渡ったら車にはねられるかもしれない
 
 
マイクロフォーサーズ陣営はオリンパスパナソニックが競いあいつつ共存してまして、レンズが豊富にそろっています。
キホン、どっちのレンズでも使えますが、「手振れ補正」という機能が本体についてないGM1の場合は、レンズに手振れを補正してくれる機能がついてる方が望ましい、んですが、そうしてると選択の幅は狭まってくるので、「手振れ補正」を重視するかどうか、は悩ましい部分です。
キットレンズにはこの手振れ補正がついてるので、キットレンズだけで撮ってると「手振れ補正いらなくね?」とつい思ってしまうのですが、どうやらこの機能はとても便利で大切な機能らしいです。 
オリンパスは本体に手振れ補正がついているので、レンズには機能ナシ。
パナソニックは、基本的にレンズに手振れ補正をつけています。
 
 
さて、では、私が人生の時間を削って検索しまくって「どうやらこれが良いらしい」となったレンズ様達をご紹介します。
 
あくまでも「DMC-GM1につける短焦点レンズ」という視点です。
 
 
長くなったので、記事を分けます。
 
 
では~