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Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

痛みの中に眠る何か...

左肩と左肘が痛いです。

 

肩のほうは11月から痛くて、肘の方は、一ヶ月くらい前から

本気で痛いです。

夜に痛くて目が覚めるほど、痛いです。

 

私は、病にはすべて理由がある、と思っています。

なので、

薬でごまかしてはいかんのだ、カラダは自分の最高の相棒、その相棒からのメッセージに耳をかたむけるのだ!

カラダの問題はココロの問題、何を自分は望んでいるのか、それを明らかにする良いキッカケなのだ。

自分のカラダを信じて、治癒力で治すのだー!を信条としております。

が、

母が入院していたとき、同じ病室に肩の腱を手術した女性がいまして、その方に「腱が切れてるかもよ?」と言われ、「カラダを信じる!」という信条もどこへやら、速攻で病院行きました。

 

お医者さんに「痛い。本当に痛い。真剣に痛い。どうしようもないくらい痛い。指までしびれてきた」

とうったえるも、反応が薄く、「へー、あっそう」という感じだったので、思い切って「...もしや腱が切れてるかもしれません(ゴクリ)」という爆弾を投下したら

「誰に言われたの?」と言われてしまった。

そこでハッと我に返る私。病院は、過剰に心配する人がわんさか集まる場所だということを忘れていた。

pm3:30受付で「うにさぁ~ん」と診察に呼ばれたのが、pm7:30。

先生は同じように「痛い、痛い」を繰り返す人の群れに疲れはてていたのだろう。

私の肩を、ちょいちょいとさわって、

「じゃ、リハビリ通ってみて」

とだけ言って、去ってしまった。。。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、ここからが、本当に書きたい話です。

理学療法では、肩をマッサージしながら可動域を広げるよう少しづつ動かしてくれます。

昨日、そのマッサージを受けていて、左腕を右側にねじられたとき、一瞬、泣きたくなりました。

痛みもありましたが、それ以上に強く「泣きたい」という思いがおそってきました。

 

そして、あぁ、そうか、、、私は泣きたかったんだ、と気づいたんです。

 

思い返してみれば、一番最初に肩を「痛い!」と思ったのは、立てなくなった母を病院に連れて行ったときでした。

 

私は毎月一回、決まった人から整体を受けてます。

2週間ほど前に受けたとき、体を右側にねじるようにされた瞬間も、「泣きたい!」という思いがワーっとおそってきて、整体師さんにも「泣きたくなった」と伝えました。

でもそのときはどうして「泣きたい」のか分かりませんでした。

 

昨日、分かりました。

どうやら私は泣きたいようです。

泣きたいのに、泣けないから、肩が痛くなったようです。

そして、どうやらそれには母が関係してるようです。

 

 子どもの頃から親に頼る、親に甘える、ということを私は一切してきませんでした。

典型的な長女です。

 

「お母さんに甘えたい」「お母さんにワガママ言いたい」

私は、それができなくて泣いてるんでしょうか?

それとも

お母さんを失うのが怖くて、おびえていて、泣きたいんでしょうか?

 もっというと、

お母さんのことが嫌いで、これ以上かかわりたくなくて、逃げたくて、泣きたいんでしょうか?

 

はっきりとは分かりません。

 

 

母は日に日に元気を取り戻しています。

昨日は

「もう一花咲かせてから、いくわ」

と笑顔で言ってました。

 

私は泣きたい理由を見つけなくてはなりません。

 

 

しかし肘が痛いのぅ。。。

 

 

 

ではッ☆