Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

上を向いていこう

 

連休最終日の日曜日、朝、皆さん、何をされてますか?何を思ってますか?

 

私は、朝、目が覚めるやいなや、

 

「はーーーーーーーーー、今日で終わりか、、、、、、」

 

と、思いました。

心底のガッカリ感に打ちのめされ、ベッドの中でゴロゴロしながら我が身の不幸を嘆きました。

 

よく言う、

コップに水が半分「も」入っているか、半分「しか」入っていないか、

私は、ハッキリと「半分しか」人間です。

ネガティブですね。真性です。

 

しかし、

良い気分でいたいのですよ。ネガティブな思考のままいたいわけではないのです。

さぁ、じゃぁ、どうやって脱ネガティブするか、

気分を上げるために何をするか。

 

私の場合、

スマホとスピーカーをつなげて音楽を聴く~最近はAccuRadioでちょっと明るめな感じの曲を選びます。

②チャイをいれる~ミルクティーでも可。ティーバッグではなく茶葉からいれます。

↑ここまでは毎回すること

今日は、そして、③「文字を書く」ことを選びました。

 

 

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あとこれで、

目の前がビーチで、天気は晴で、木陰のハンモックで本を読んだりなんかして、、、と結局は休日が続く体の妄想が広がるけれど、仕事があるということはすなわち、行く場所がある=自分の居場所がある、ということでもあるわけで、それは幸せなことなのかもしれない、と思ったりする休日です。

 

では

CONTROL

 

私は自分の感情を完全にコントロールできる

 

シングルマザーに育てられ、日ごろから

「ひとに頼るな。自分に頼れ」

「自分で生きていく力をつけろ」

「男はアテにならない」

言葉で、態度で、そう教えられてきた。

 

幸運なことに、何ら特別な努力をしなくても学業は優秀、弁もたち、容姿も中の上だった私は、集団の中で生き抜いていくためには、あとはコミュニケーション能力を高めるだけだった。

 

感情をコントロールすること。

良好なコミュニケーションをとる上で、怒りは最も避けたい感情だ。妬みもしかり。

これらをコントロールして、女性の集団の中でいつも感じの良い人でいること。就職してからは上司、同僚、顧客、集団が広がっても悪しきこれら感情をコントロールすることで、私は順調に力強く生きてきた。

 

しかし、何だ、この感情は

あの人に会うたびに息苦しい。

単なる知り合いの一人のはずなのに。

笑顔を見ても、しかめっ面を見ても、会話をしても、しなくても、存在を認識するだけで、緊張する。呼吸が苦しくなる。

 

遠くに彼が見える。

 

こちらに歩いてくる。

 

どうしたの、私。どうしちゃったの。

大丈夫、落ち着いて、落ち着いて。この私が恋に落ちるだなんて、あるわけがない。男はアテにならないんだから。

大丈夫。普通に挨拶して、ちょっと会話して、そして、そして、

 

 

あぁ、どうしてこんなに嬉しいの。

彼の笑顔を見るだけで、嬉しい。

 

 

「やぁ」

 

 

あぁ、どうしよう。

コントロールできない。

こんなにも彼のことが

 

 

 

 

 

 

 

 

人それぞれの気質

 

自閉症スペクトラム

自閉スペクトラム症 - Wikipedia

 

 

以前も書いたことがあるが、私の同僚に、常に、とても、バタバタしてる人がいる。

ひとつひとつの動作が荒い

文字を書く、ペットボトルを飲む、それを机に置く、椅子をひく、立つ、座る、

全ての動作が、まるで何かのスポーツかのように、激怒しているのか?と思ってしまうほどに、大きな音をたて、勢いよく、力まかせに、慌しく、行われる。

そんな人に今まで会ったことがなかったので、本当に最初の頃はすごく驚いた。

驚きは、そのうち嫌悪になり、

あぁ、もしかするとこれがADHDというものなのだろうな、彼はその傾向があるのだろうな、と自分勝手に彼の事を判断し、カテゴライズし、分かったような気でいた。

ガチャガチャした彼のことが嫌いだった。

 

しかし、話すうちに、彼はとても優しく、おおらかな、愛情深い人だということが分かり、勉強熱心で好奇心旺盛な彼のことが人として好きになった。そしてカテゴライズして分かったような気でいた自分をすごく恥じたし、今では彼のことを、尊敬するようになっている。

 

しかし、GW直前、休みをたくさんとるために、普段より詰め気味で仕事をすることになった彼は、以前にも増してバタバタ度が上がり、私は神経がザワついた。

あぁ、どうしてペットボトルをあんな叩きつけるかのように置くのだろう?

音が、衝撃が、気になる。

 

そんなとき、BBCの動画を見た。

イギリスに住む自閉症の男の子

音に神経質な彼は、ヘッドフォンをすることによって外の世界に馴染めるようになったという話

 

あれ?

私もすごく音に敏感、だよね、、、

音感やリズム感があるという意味では全くない。

細かな音、小さな音にすぐ気づく。そしてそれが気になる。

ノイズがすごくイヤだ。

音に敏感ないっぽう集中力がすごくあって、子どもの頃は本を読んでいると、目の前で親に声をかけられても気づかないことがよくあった。

 

あれ?

 

あぁ、そうか

私は自閉症の傾向があるんだ。

 

 

なぁんだ。そうだったんだ。

 

だから彼の音が、気になるんだ。

生まれもった私の気質のせいだったんだ。

 

彼と私は、一つの「人の気質」という大きな大きな輪の中の、正反対の位置にいるのでしょう。

多動でエネルギーに満ち溢れた彼と、じっとしてるのが好きで神経質な私が隣同士に座ることになるだなんて、面白いことになってたんだなぁ、と今さらですが気づきました。

 

企業として、国として、人間界として、地球として、

いろいろなタイプの存在があった方が、お互いを助け合えるよね

 

 

長期の連休だというのに、ミルクティーを飲みながらパソコンの前に座っている、それで満足している私は、そういう気質なのでしょう。

 

 

 5月が始まりました。皆さん良い一日を~

 

では

くも

クモがでたーーーーー!!!

しかもデカいヤツーーーーー!!!

もわっともこっとしてて、動かない。。。

見た瞬間、一瞬、息が止まった。死ぬかと思った。


あぁ、日本語、愛すべき母語同音異義語の宝庫。
アクセントをほんっの少し変えるだけで、全然別の意味になる単語たち。

 


さっき、部屋の壁に蜘蛛(クモ)がいるのを発見しました。
成人女性の親指大(←つまり私の)
なかなかにデカいです。
白い壁の上に、黒くてまるまると太って(あーキモい!)いる物体が、いきなり、いるんです。
現れたんじゃなく、いつの間にか、いた。
テレポーテーションか?←日本語では瞬間移動ね

 

ここは北国、札幌。
北国の良い点を一つだけ挙げよ、そう問われたら私は即座に、もうコンマ以下の速度で「虫が小さい!」と言います。
寒いから大きくなれないんだと思う。「そこそこ大きくなったなー、俺(←虫のセリフ)」と思ったら冬だもの。積雪ンメートルだもの。

そんな札幌のしかも室内で、何故にあんな巨大蜘蛛が。。。


悪戦苦闘、死闘数十分、TVを買おうと見に行った(でも結局買ってない)ビックカメラでもらった厚手のSONYの紙封筒で捕獲して窓からリリースしました。(マンセーSONY!)

よく見たら気持ち悪い、でも、よく見ないと封筒をはずして手にのぼってくる可能性がある、

クモの逃走経路に"封筒の口を床と段差をつけずに"置きつつ、蜘蛛を追い立てる、限界まで薄目で

 


よくやった、私


頑張った、私

 

そういえば「蜘蛛の糸」っていう名作がありましたっけね。

 

 

いつの日か

恩を返して

蜘蛛さんよ

 

 

 

弱味と強みそしてダメな私

4月だというのに私の住む町は雪。

ここは北海道

安定の北国っぷりです

 
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ときどき読む、おしゃれ系のブログがある。

おしゃれ系ブログだけど、キラキラしたステキ女子をアピールする感じはなくて、自分という素材を地に足ついたやり方で楽しんでるというのが伝わってきて、とても良い。

色のプロなので、コーディネイト、色の組合せは勉強になる。

 

その女性、いつもは色のこと、コーディネイトのことを書いているのが今回は違った。

朝から息子君を叱ってしまった、とか、雨の湿気で髪がまとまらない、とか、とても私的なことをつらつら書いていて、じゃっかん、グダグダ気味。

しかし

それがとても良かった。

本人は冒頭に、つまらないと思うから読まなくてもいいですよ的なことまで書いてたその記事はなんだか穏やかで、私は安心感をもって読んだ。

 

 

「完璧にしようとせずに弱味を見せること」

これは人付き合いの極意だと、本気で思う。

弱味というかダメなところというか

自分を出し惜しみしないことかな

 

 

他人のダメな部分を見ると安心する 

 

という言葉は

あぁ私だけじゃないこの人もダメな部分があるんだ、安心、安心、

って事ではなくて、いやそういう部分もあるのかもしれないけど、

 

この部分は見せるけど、こっちはやめておこう、なんていう変な計算をせずに、自分の中にある全ての面をダダ漏れさせる、

そこに安心感を覚えるんだと思う

自分自身とか周囲とかに対して不安がないのが感じられるから

 

 

自分をダダ漏れにするのは勇気がいるよね

 

犬だって心を許した人にしかお腹を見せないっていうしね

 

 

でも、やってみる価値は、絶対あるのを私は知っている

 

 

 分かってるけど、それがなかなかできないんだよな➰…と思う4月の夜です

 

では