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Uni-ya

~うに家~Drop at our house if you happen to come this way.

英語が話せるようになるということ

先日から書いております、オーストラリア人のSNS友に会った話、

彼女とは言語を学習するサイトで会いました。

 

英語を勉強してる私が書いた英文を、英語ネイティブである彼女が直し、

日本語を勉強してる彼女が書いた日本語の文章を、私が直す、

 

語学を勉強してる者同士、助けあいましょうね(無料で)、というとても素晴らしいシステムのサイトで、私は溺愛しております。

さて、そういうシステムのサイトですので、当然、「文章を書く」=ライティング、がメインになってくるわけです。

なので、実際彼女がどんだけ喋れるか未知数だったのです。

だって私自身が全ッ然喋れないので、「書く」ことと「話す」ことの間には、もう気が遠くなるほどの隔たりがあるのを、よく分かっていたのですよ。

 

そしたら

 

彼女は驚くほどにペラペラでした。

なんだったら日本語のジョークをかましてくるぐらいなんですよ。

いや、そもそも、ジョークというものは、当人の気質に由来するもので、日本人だってジョークを言えない人はいるので、それは彼女が冗談好きな楽しい人だったからなんですけどね。

でも、自分の母語じゃない言語で話す、、、意思を伝えるのが精一杯じゃないですか、ふつう。

それが、積極的に笑いをとってくる。。。。参りました。

 

いっぽう、私、彼女に「あなた(私=うに家)の英語、すっごく自然!私、読みながら妬ましかった」と言わせるほどの英文の書き手である私はどうだったか、、、

 

全然、喋れませんでした

 

あまりに話せなくて、哀れに思ったのか、じれったくなったのか、

「さぁ、今から英語の時間よ。英語で話して。これは勉強よ」

と、お好み焼き屋で、真剣な目で見つめられたときは、ビビりました。

私が犬ならシッポは完全に丸まってお腹にはさまってました。

 

がらんとしたお好み焼き屋、お客は私たちと、あと一組だけ、そんな中、始まった英会話タイム。

品書きや鉄板、彼女以外の対象物に落ち着きなく視線をさまわよせながら、「しどろもどろ」で話す私、じっと真剣な目で見つめてくる彼女。

チラチラ見てくる店員。

 

 

あぁ、英語を話せたらな~、と、心底思いました。

 

 

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そもそもオーストラリア人の主婦がなんで日本語を勉強し始めたのか?

娘が日本のアニメに興味があって、じゃぁ一緒に勉強してみようか?が始まりだったそう。

それが週に2回、スカイプで日本語のクラスをとり、週に一回は日本語のアニメや映画を観ることを数年間続けてきたら、こんなに喋れるようになった、らしい。

ダラダラしながら「あー映画を字幕ナシで観れたら面白いのになぁ」とほざいてる私とは大違いだ。

言語を話せるようになるためには、「口にだす」のはとってもとっても重要だ。

 

 

面白くて、優しい彼女。

彼女に「夕飯おごる」と言って誘ったのに、ワリカンにしてしまったのが悔やまれます。なんでお金もらっちゃったんだろう?

 

 

 

 

友達や家族と楽しく過ごすもよし、ひとりでダラダラ過ごすもよし、

Have a great GW♪

 

では~

 

 

 

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